【上京生活】代々木八幡宮に行ってきました。/おみくじをどう読み取るか/

先日、代々木八幡宮に行ってきました。

恋愛、仕事、将来のこと。

いろいろ悩むのに忙しい24歳なので笑、

神さまの力を借りに、

神さまの声を聞きに、いこうかなと。

なぜ代々木八幡宮にしたかというと、

東京の神社を調べた結果、

自宅から行きやすい&

なんだかパワーをもらえそう&

ネットで紹介されていたお守りがかわいくてほしくなった!

という理由からです。

代々木八幡宮は千代田線・代々木公園駅から徒歩10分くらいのところにあります。

(実はすこし迷いました…)

入り口はこんなかんじ。

それほど大きくはありません。

高台にあって、階段を登ったところに鳥居があります。

境内はそんなに広くはないのですが、

お賽銭できるところは3つか4つくらいありました!

なんでも、代々木八幡宮は出世稲荷というのが有名だそうで、

それは拝殿の右手奥にひっそりとありました。

ここで参拝すると仕事がうまくいく、と言われていて、

芸能人もお忍びで参拝するそうです。

ブレイク祈願ですね。

写真はとり忘れてしまったのですが、

赤と白の旗?みたいなものが道のわきにダーっと立っていました。

出世稲荷は拝殿の5分の1くらいのサイズです。

狭い道にお稲荷さんが両隣から待ってくれています。

お賽銭をして、

「簿記2級に合格して、経理部に異動、土日休みの総合職になれますように」

とお願いしてきました。

我ながらかなり具体的なお願いです笑

でも、神さまにお願いする時は具体的に言うことが大事だと何かの本で読みました。

神さまも忙しいだろうから、

ぼんやりした願い事だと現実化するのに頭使うし面倒になるのかなと解釈してます笑

そして、2018年初のおみくじをひいてきました。

恋みくじ。

結果は「吉」でした。

う〜ん。

ぜんぜん悪くないんですけどね、

2017年末に東京大神宮でひいたおみくじが大吉だったので

少し残念な結果に思えてしまって。

代々木八幡宮の恋みくじと、東京大神宮の恋みくじはたぶん同じ種類のもの。

東京大神宮でひいた大吉のおみくじには、

「良縁が年内に必ずある」

って書いてあったんです。

おみくじをひいたのは2017年の12月。

年内ってあと数日しかないぞっー!?

ってかんじで、この年内は2018年も含めちゃっていいのかなぁどうなんだろうと

少しもやもやしていて。

それで、もう一度引いてみようかなってことで、

今回ひいてみたという流れです。

ほんとはあんまり、短期間に複数回おみくじを引きたくはないんですが…。

結果として吉で、内容はだいぶ変わっていました。

方位が西から東に変わってたりとか。

でも、ひとつだけ同じことが書いてあって、

要約すると、「脇目をふるな」ってことです。

ちょっとどきっとしました。

もちろん不倫しようとか浮気しようとか全く考えていないんですが、

最近よく、

付き合う段階では別に好きではない人(これから好きになるかどうかも分からない)

と付き合うことについてけっこう考えていたので。

すぐ別れるかも、

さらにいえばすぐ別れてもいいかも

そんな気持ちからはじめてもいいものだろうかと。

それは、脇目をふるなって言葉を、

純粋な気持ちでいなさいと捉えると

反している行動になる気がして、

難しいなと思ってしまいました。

でもまあ、そのときの自分の気持ちにもよるので、

なんともいえないのですが、

今はなんとなく試してみようかなという方へ傾いてはいます。

好きという気持ちがなくても。

でもやはりおみくじの言葉ってなんだか胸にささるもので、

好きでなくても付き合うことになったら、

ちゃんと向き合って、サービス精神は発揮しなくてはと思っています。

はじめてみたら分かることもありますしね。

それは仕事と一緒かなと思います。

最後に、代々木八幡宮で売られているお守りを買ってきました。

水晶のまがだまです。

お目当ての品だったので買えてうれしい!

ローズクワーツという天然石を使っているので、

少しピンクがかっています。

恋愛運アップのご利益があるそうです。

わたしはスマホにつけて持ち歩いています。

お守りってひさーしぶりに購入しました。

病は気から、といいますが、

良いことだって同じで、

いいことありそうって気持ちや予感を持つことが大事なんだと思います。

お守りをつけているとそういう気持ちになれるし、

今年もがんばれそうと、もう2月ですが思いました笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする