【上京生活】「そこ」に住んでいる理由。

1週間以上もブログをさぼってしまいました。

まぁいろいろと忙しくて……というのは言い訳です。

今日からまたちょくちょくがんばって更新していきます。

最近、友だちが開催している飲み会なんかに行く機会が増えて、

はじめましての人ともたくさん会うようになって、

そういった人にも名前を聞くくらいの気軽さで

「どこに住んでるの?」って質問、わりと何の気なしにしているし、

されると思うのですが、

関東にきて、ようやく2年が過ぎようとしているいま、

この質問って実は爆弾だなって感じています。

都内に職場があるのに他県に住んでいる人。

23区に住んでいる人。

有名な駅が最寄りの人。

治安が悪くて有名な街に住んでいる人。

みんなそれぞれにいろんな事情があるんですね。

事情っていうと、悪いことのような気がするけれど、

いい理由である場合ももちろんあると思います。

いい理由っていうより、うらやましい理由かな。

ただ、わたしの場合は、お給料が低いから都内に勤めているけれど

神奈川に住んでいます。

23区に住む、経済的な余裕がないわけです。

正直、そんなこと初めましての人に言いたくないこと。

でも、ときどき、会社が都内なのになんで神奈川に住んでいるの?

って聞いてくる人がいます。

内心、デリカシーないなって思います笑

彼氏いない人に向かって、なんで彼氏いないの?って聞いてるくらい失礼ですよね笑

東京を歩いていると、街ってほんとうに個性があるなと強く思います。

それは地方にはない感覚です。

いろんなものを、この狭い空間に詰め込んでいるから、

それぞれの場所で、ぎゅっとなって濃度が濃くなっているのかなってそんな気がしたり。

隣接している街でも、表情が全然違っているんです。

だから東京を歩くのってすごく楽しい。

いろんな発見がある。

街によって、人もちがってくる。

人が街の雰囲気に変えられてしまうのか、

はたまた人が同じような空気を発している街に吸い寄せられるのか

その矢印の向きはどちらが正しいのかわからないですが。。。

まぁ、どっちもありえるのかな。

ただ、これだけはいえる!って思うのは、

人と街はすごく強く結びついているってこと。

だからわたしは、こうなりたいって思わせてくれる人がいる街に住むことが

そうなるための一番の近道である気がしています。

家賃とかの問題で難しいこともたくさんあるけれど。

そういう場合は通うことで代用、するしかないですね笑

好きな街に、好きな人と住む。

それはもしかしたら、わたしにとって一番の幸せかもしれないなと思います。

たぶん好きな街に好きな人と住めたら

なりたい自分に近づけて、

毎日充実するんだろうなぁ。

いま、神奈川に住んでいて、この場所も居心地がいいけれど、

これから1年の間に、経済力を身につけて、

より自分の住みたい街へ近づいていけたらいいな、なんてことを思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする