【転職】若さが連れてきた意外な利点

9月もなかば。

7月に転職したので、

今月で試用期間が終わります。

まだまだなれないことばかり。

急ぐとミスが多くなるし、

ミスをしないように、とすると

時間がかかりすぎたり。

「丁寧に仕事をしよう」

最近心がけていることです。

3ヵ月もたつと職場にだんだん馴染んできます。

居場所ってほどでもないけれど。

ここにいてもいいかなってそんな気持ちになるのね。

ちゃんと1人に勘定されていることのうれしさ。

そんな感じでしょうか。

最近、周りの人から雑用を頼まれることがとても増えました。

スピードを求められるのはとても苦手なありすがわ。

だからたくさん仕事が積み重なると

あたふたすることも度々なんですが、

それでも頼んでもらえることってとてもうれしい。

スキャンするだけでも、

打ち込みだけでも、なんでも。

相手の時間をつくっているわけだもん。

そしてふと思ったんです。

下っ端でいられる時期って大切だなぁ、と。

わたし、職場の所属する課の中で、勤続年数だけでなく

年齢的にも一番下なんです。

だからきっとお願いしやすい、

というのはあるかもしれないなって。

職場での年数以上に、

若さってお願いごとをするときのハードルを下げるのに

大きく関わっている気がします。

悪いいいかたをすれば

使われているだけ、なのかもしれないけれど、

わたしは使われてなんぼだ、ぐらいの気持ち。

第二新卒で転職するってたしかに大変です。

分かることも少ないし、

基本何もできません。

だけど、「働くこと」を知っている。

それで十分な気もします。

…まあ、言い聞かせてるだけかな笑。

働くって甘くない。

多少の理不尽も受け入れられる。

こんなもんでしょ、っていう気持ちで向かえる。

仕事があること、

頼ってもらえること、

”ひとり”として勘定してもらえることの有り難み。

ちゃんとわかっている。

だから、できないことだらけでも、

社会人として過ごした少しの期間は必ず無駄ではないと思います。

いまの会社での時間を

社会人としての基礎を築くときにできたら、

いや

そうする。

それが今のわたしの目標です。

第二新卒→何もできない

という考えに至るより、

第二新卒→若い→たくさん頼んでもらえる

そう思って日々の仕事にあたることが大切。

でも若さを大事に使えてない人もいるかもしれません。

素直になって、

知らないからこそ、分からないからこそ生まれる好奇心を大事にして、

オープンでいればいい。

そうすれば与えてもらえるのだと思う。

与えてもらったもので

足元を少しずつ固めていけるように。

「基礎を築く」

そのためにどうあるべきか。

条件は悪くなんてないのです。

結局、こころの持ちようなのかな。

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