好きなタイプは?に対する答え。

わたくし、ありすがわは23歳にして婚活をしています。

婚活サイトに登録したり。

何人かの男性と他愛のない問いかけを繰り返したり。

実際に会ってみたり。

文字のコミュニケーションがいくら発達していっても、

やっぱり会うことに勝るものはない、と強く思います。

突然、立体的になるかんじ。

人間そのものがもつ情報量の多さに、なぜかびっくりしてしまいます。

LINEでのやりとりは常に文字だけが相手を伝えます。

でも対面すると、

言葉も、表情も、しぐさも、いろんなものが目の前に現れる。

くらくらするんです。

そして、とても疲れる。

でもそれが、人と付き合うってことなんだよなぁなんて、

改めて思う今日この頃です。

さて、

婚活をしていると、よく聞かれる質問に対して考えたこと。

その質問とは、

「好きなタイプはなんですか」

これぞ定番。

みんな自分の中で、ひな形とかあるのかな。

すっと出てくる人は、たくさん恋愛をしてきたのか、

婚活歴が長いか、

芸能人か(笑)、

3択しかない気がします。

ふだんの生活であんまり聞かない質問かも。

そしてあんまり意味のない質問かも、とも少し思ったり。

ありすがわは、その問いに対して、

しっくりくる答えが見つからなくて、

なんだか悔しくなって、

ずいぶん長い間、頭のすぐ取り出せる場所にその問いかけを置いてみて、

一生懸命考えてみました。

歩いているときとか、

満員電車の中で、目をつむっているときとか。

そこで見つけた答えがこれ。

新聞社に勤めていて、生活面や文化面の記事を書いていそうな人。

あくまでも、「~してそうな人」です。

別に記者が好きなわけじゃないんだけど。

真面目な人が好きかなぁ。

でも真面目すぎる人はちょっと違うかなぁ。

社会のこととか、

人のこととか、

一生懸命考えちゃう人がいいなぁ。

…そんな思考のプロセスを経て、

真面目なんだけど、

政治面を書くほど硬くはなくて(これは偏見です、ごめんなさい)

新聞という老若男女に向けた媒体の中で、

生活面や文化面を書いている人がいいな、

と落ち着いたわけです。

時間をかけて考えつくしたせいか、この答えに、

若干愛着がわきつつあり…、

披露するタイミングがあるかなぁ~

なんて、そのときを待ちわびていたのですが、

ふと、言われた側から考えると、

「??」

となってしまう気もしたりして、

書ききったのに読み返せば読み返すほど

渡せない手紙みたいに、

今はちょっと奥のほうにしまっているかんじです。

でも言ってみたい気持ちもあったり。

「好きなタイプはなんですか」

永遠の難題です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする