結果がすべてのようで取り組み方も見られている。

わたしの会社では今どき珍しく

総合職・一般職という職種があって

わたしは一般職として働いています。

目に見える結果が求められず

というか結果を残すという仕事でもなく

という中で、

何が評価されるんだろうなんて思うけれど、

周りの人って意外と結果だけでなく

「姿勢」も見ているなって最近よく思います。

もともと総合職として働いていて一般職になったので

転職してからは

やりがいみたいなものをどこに見いだすべきかよく分からなくなったり。

仕事中も時計をよく見てしまったり

消化試合みたいになってしまったり

そういう日もわりとあって、

ちょっと悩んでもいました。

でも、最近、わたしはわたしなりの役割をまっとうしようといつも思って働けるようになってきました。

総合職の人は結果に追われていて忙しい。

ちょっと端から見ていて、

いらいらしてるなって思う時もある。

そういうとき、わたしは声をかけられるようなスキルは残念ながら持っていないけれど、

いらいらに飲み込まれず、

いつも通り落ち着いた口調でいようとか、

少し高い声で電話応対しようとか

そう心がけています。

それが、「いつも」を取り戻すきっかけになればいいなと思いながら。

そうやって働いていく中で、

先日、わたしを採用してくれた人事の人とちょっと話す機会があって

まわりからがんばってるってよく聞くよ

との言葉をいただきました。

それはすごく嬉しかった。

結果だけじゃなくて姿勢もみんな見てるんだなってすごく思いました。

そして、評価ってぐるぐる回ってるんだなとも。

会社にいると、いろんな場所で、いろんな人の評価を耳にします。

もちろん、いいことも悪いことも。

しかもそういう評価って空気に混じって消えていくことなく

勝手に社内をめぐってるような気がするんですよね。

ちょっと怖いけれど。

なぜか人って自分の感覚より誰かの意見を大事にしていることってたくさんあるし。

会社でどうなりたいかって、

褒められたいとか感謝されたいとかそんな気持ちばかりが一番にくるわけじゃないけれど、

それでも褒められるとうれしいもの。

だからだれかのことも、わたしは評価できるような立場じゃないけど

いいことだったらたくさん言ってしまおうと思っています。

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