23歳OL, 婚活の行方…②

23歳OL, 婚活の行方…①」のつづきです。

今回は、婚活サイトを通して出会った4人のうちの後半2人をまとめます。

1人は1回きり。

もう1人は5回も会いました(自分でもびっくり)・・・!

28歳、会計士のCさん

平日休みのわたしに合わせ、平日に有給をとってくれたCさん。

都内のとある駅で待ち合わせ。

Cさんはお互い分かるか不安だったようなのですが

(サイト内でお互いに顔を公開していなかったので)、

実はわたし、会う前から顔を知っていました。

「会計士 Cさん本名」

で検索すると簡単にひっかかってしまったので…。

今のご時世、怖いです。

検索したところ、

容姿はまあ、あまり好みではなかったです(ごめんなさい)

会ってみたら違うかも、と思いつつ駅に向かいましたが、

写真のままでした。

おかげさまですぐ見つかったという・・・。

駅近のお店でランチ。

Cさんはこうやって会うのが初めてだったのかもしれず、

凄く緊張している様子。

そんなに暑い日だった記憶はないけれど、

Cさんは汗をすごくかいていました。

なんとなく、恋愛の話は苦手そう(経験が少なそう?)だったので、

仕事のはなしをひたすら。

ちょうど、簿記の勉強をしているので、

勉強どうしましたー?とか、

難しかったですかー?とか、そんなかんじ。

わたしが質問。Cさん答える。

一問一答みたいな。

途中からOB訪問してるのかなって、そんな気持ちになっていきました。

お会計はCさんが済ませてくれて、店を出るとこれからどうする?といった空気に。

Cさんと何かが始まる想像は、

その1時間ほどで全く浮かばないなと分かりきってしまっていたので、

「帰りますか」

答えは簡単に出てしまいました。

それからはお礼のLINEをしてフェードアウト。

3人目くらいで、なんだかもう無理なんじゃないか。

そう思い始めていました。

37歳、コンサル系Dさん

ラストはコンサル会社に勤めるDさん。

この方はいろんな意味で印象深い・・・。

なにせ5回も会ったので笑

たぶん4人の中でいちばんお金もちでした。

(年収1000万円以上は確実)

初回は、某高級ホテルのカフェで

初回から遅刻しました、わたし。

(だって土日は仕事だから)

会うなり名刺を渡されるという新展開。

こういう人もいるのか~

なんて思っていたら、そこから一方的にDさんが話すこと15分くらい。

途中から、

長いな・・・。

聞いてるふりして頭でつぶやいていました。

だけど、一番気になったのは、変なところで会話のボールを投げてくること。

え、ここ?

戸惑いのあまり、言葉を発するのに時間がかかってしまいました。

正直な感想としては

会話のテンポが分からない・・・。

この人とも1回きりかな。

駅につくころはそう思っていました。

夜景がきれいな高級ホテルでディナー

なぜ2回目があったのか。

理由はふたつ。

いつも早々と切ってしまうからだめなんだ。もう少し時間かけてみてもいいんじゃないか。

と自分に言い聞かせてみたから。

これまでのやり方を変えなきゃいけないんじゃないか、そんな気持ちが強かったので。

そしてもうひとつ。

次の誘いがすぐに来た

もう一度くらい試してみるか・・・

そんな気持ちになってしまいました。

高級レストランに憧れもなかったので、

とくにテンションがあがるわけでもなく、

そしてこないだと同じ弾丸トーク。

でもひとつ違ったことが。

それは恋愛の話もできたこと。

そして、理詰めで、論理的な話し方からはまったく想像できないような

直感的な恋愛をしてきているようで(Dさんいわく、惚れっぽいのだとか)

そこに、わたしはギャップを感じ、

もう少し知ってみたいかも・・・?

帰る頃には、

そんな気持ちになっていました。

個室の居酒屋、おしゃれなバー

3回目、4回目と今まで行ったことのない場所へ。

出会って3回目で個室は正直心配になりました。

だって男女だもん、そりゃね。

そんな心配は余計で、ふつうに帰してくれたけれど。

4回目にはバーみたいな、クラブみたいな。

生演奏を聴けるところです。

(チケット、いくらしたんだろう。)

その帰り道。

夜11時くらいかな。

駅までの道を歩いていると、また奇妙なタイミングで会話のボールを投げてくるDさん。

言葉を探していると、

ふいに手をつながれました。

まあ、その前から、距離が近かったり背中を触ってきたりしていたので

あんまりびっくりしなかったけれど。

男女、として私たちを捉えたいんだなぁ、Dさんは。

そんなことをぼんやり思っていました。

一緒にスポーツ

これはわたしのリクエスト。

行ってみたかったバッティングセンターへ。

Dさんよりわたしの方が上手かったです笑

それから居酒屋さんへ。

ちょっとの距離なのにタクシーを使うというセレブリティぶりを発揮。

でも、降り際、投げるようにお金を置いていて、

なんかやだな。

確かにそう思ってしまいました。

帰り際、また連絡すると言われ、(ついでにハグもされた)

翌日、その言葉どおり連絡が来たけれど、

これ以上会っても好きにはなれないな。

なぜこのタイミングだったのか自分でもうまく説明ができないけれど、

わたしの中でDさんは、検討中の場所からはもう確実に戻ることのできない、

特に気持ちの湧かない人になっていました。

それに自分で気づいたのかな。

5回会って、今更、最初から分かっていたような気もするけれど、

「違う」

その判断をして、連絡には応じず、関係を終えました。

バッティングセンター楽しかったけどな。

でも、やっぱりそれは、その人とやることが楽しいのではなく、

バットをふることが楽しかっただけで。

そう気づいてしまっては、

もう仕方がないのです。

まとめ

結局相手は見つからなかった。

ひと言で婚活結果をいうならそれでおしまい、です。

振り出しに戻ってしまいました。

でも、こうやって行動を起こし始めてから、合コンに誘われるようになったり、

ちょっとした変化も起きました。

大人になったら(どうなったら大人なのかもわからないけど)、

好きなんて気持ちはだんだん失っていくのかもしれないけれど、

わたしはまだやっぱり、丸ごとの、ひとりの人間を好きになりたい。

この人のここが、

とかじゃなく、

その人が好きなんだと、そう思えるような。

0に戻り、婚活はお休み中ですが、

捨てる神あれば拾う神あり。

失敗して、もうだめかな…

そう思ったとしても、自分から働きかけたなら、

帰ってくるものはきっとある。

そう

ポジティブに考えて、

確かなひとりに出会えることを、信じてみようと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする