23歳OL, 婚活の行方…①

久々の恋愛カテゴリー。

7月に1ヵ月限定で婚活サイトに登録し、

LINEまで移行した人は6人、

実際に会った人は4人。

そして先日、

結果として、

すべての人との関係を断ちました・・・。

なんだかよく分からない数ヶ月間でした。

そんな、数ヶ月間に出会った4人の記録です。

39歳、外資系Aさん

記念すべき初めてネットで出会い、”リアル”で会った人。

正直、とても不安でした。

とあるターミナル駅で待ち合わせ。

相手が自分の特徴を先に教えてくれた(こんな服着てます、みたいな)ので、

様子見て、

危険を感じたら帰ろうと思っていました笑

結局会ってみた感想。

ふつうのおじさん。

いい人ではあったけれど、

この人と会ったことがきっかけで、

わたしの中の、年齢と、老い具合の結びつきの想定が、

だいぶ甘かったことに気づかされました。

だって、芸能人だと30代後半でもだいぶ若いですよね。

でも一般人はちがう!、

そのことにようやく気づきました。

30代後半って、それなりにやっぱり、年とってます(ぜんぜん悪いことではないです)。

わたしの中で、恋愛できるかどうか、という最初のハードルを越えられず、

もはや異世代交流?みたいな数時間でした笑

そしてその後。

ときたまLINEがくることがあり、内容は婚活状況について。

なぜか、”仲間”と認識されている・・・??

良い方だったので、友人(30代)を紹介してあげてもいいかなと思い、

話題に出すと、

20代後半にチャレンジしたい、との返事が。

え。チャレンジってなに????

その言葉に引いてしまい、

こちらから返事もしなくなってしまいました。

だって。チャレンジってなんですか。。

これだけのものを手に入れたぞ、

そう見せびらかしたい意図が目に見えてしまいます。

そんな気持ちがなかったとしても、

そう捉えかねないような言葉を使ってしまうのは問題ありではないでしょうか・・・

そう思う一方で、

わたしも言葉に気をつけなきゃ。

言い方によっては、自分の意図とはまったく違う形で、

悪いように捉えられてしまうかもしれない。

お勉強させていただきました。

そんなこんなでAさんとは終了。

26歳、自分の前職と似た職業のBさん

Aさんと会ったあとだったので、

年が近い。

それだけで

なんとなく親近感。

平日休みのわたしに合わせ、有給をとってくれるという気遣い。

初めての待ち合わせは、

新宿近くのとある駅。

わたしはもう緊張しませんでした。

慣れってこわいな笑

昼過ぎ、喫茶店にいき、

わたしの前職と似た職業なので、

その話をぱらぱらと。

好みのタイプとか、これまでの恋愛とか、

全然話さずでした。

わたしは自分から相手に切り込むタイプではないので、

話題にあげないということは話したくないってことかな?

とそっとしておきました。

ただ、学生のときの部活とかは聞いたかな。

正直、外見は好みではなかったのですが、

年と仕事、

その2つが近くて、もう少し考えよう。そんな気持ちのまま、1回目を終えた気がします。

そして、ほどなく2回目。

水族館とか、展望台とか、定番の場所へ。

楽しかった、はず。

でも、その人といる時間が、ではなく、

その場所自体が、でした。

楽しさを数値化できたとしたら、

きっと、1人で行ったときと変わらない・・・。

あの人と行けたならなぁ。

心のどこかで、

昔好きだった人を思い出してみたり。

そして、もっとも違うかも、と思ったことは、

いつか書いたけれど、

2回会っても相手がぼやけていること。

この人はどんなことに感動するんだろう、

この人はどんなことに泣くんだろう、

何を大事にしてきたんだろう、

ぜんぜん分からなかった。

2回、という数字のせいではないと思う。

分かる人は、1回でもわかります。

あと、BさんはLINEではけっこう話し好きで、積極的。

でもリアルだと、印象はまったく異なります。

文字のコミュニケーションに頼っているわたしたち世代の課題なのかなぁ。

ぼんやり、

目の前にある自分の問題を棚において、

考えてしまいました。

結局、Bさんとも2回のデート?

を経て終了。

お互いに気持ちがないことに気づいたのか、

連絡するペースが2日に1回、3日に1回、1週間に1回、と遅くなり、

最後には、

「暇になったら連絡します」

と魔法の言葉を置いて去りました。

前半のまとめ。

長くなったので、つぎの記事で残りの2人を。

恋をするって難しい。

条件であきらめたり妥協したりできるほど、

まだおとな(そういうのを大人っていうのかは分からないけれど)ではなく・・・。

する、んじゃなくて落ちるもの、

月並みな表現だけれど、

ほんとうに、そうだなぁと、身をもって感じます。

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