まいた種を回収するとき

先日本屋に行くと、来年のスケジュール帳がありました。

2018年。

そっか。

もう来年を思う頃なのか。

先取りしすぎじゃない?

ってきもちと、

もう2ヵ月ちょっとしかないっていう焦り。

両方を感じながら、

星座別スケジュール帳とやらを、

ぱらぱらめくっていました。

例によって、星座占いつき。

2018年は、まいた種を回収するときです、と、

そのスケジュール帳にはそう書いてありました。

まいた種。

考えてみれば、いろんなことを、

自分なりに、

そしてそのいくつかは他人からも認めてもらえるんじゃないかと思えるくらい、

がんばってきました。

それらがたぶんまいた種。

だけど待てど暮らせど

種は芽をだしてくれない。

がっかりしたり、

あきらめたり、

そんな気持ちを繰り返しては、

場所を移してきたような気がします。

星座占いつきスケジュール帳には、

こんなことも書いてありました。

たぶん人は、まいた種のすべてを、回収することはできないのかもしれない。

そのとおりだと思います。

だけど同時に、まいた種のすべてが、無駄に終わることもないと、信じています。

たとえ今、風向きが悪くても、

土地があれていても、

いつかは、必ず、チャンスがくる。

きっとまだそれが来ていないだけなのです。

上手く行かない日は、そう思って、

種をあたため続けなきゃいけない、

そうすることで、

いつか、かけた部分が上手に組み合わさるようにタイミングがあったとき、

芽がでて、

実になっていくのだと思います。

占いなんて、しょせんは

占い。

人の人生が12分割できてしまったら

そんなに面白くないことはないと思います。

だけど、

・種を回収するとき

・まいた種はすべて回収することはできない

その2つの言葉が、なんだか妙に

こころにはまるので、

紹介したくなってしまいました。

そういえば、

大学時代、

頻繁にあっては人生について、将来について、

深く話し合った友人がいるのですが、

彼女が、

「人生はプラスマイナスゼロになる」

そう教えてくれました。

わたしは今のところ、

種は回収できていないものばかりです。

悲観することが好きなわけじゃないけれど、

今は、たぶんマイナスの時間。

後ろ向きな気持ちになる日々も多い中で、

彼女の言葉は、ときどき大きな力をくれます。

プラスの時間がきっとやってくる。

大丈夫。

必ず、収穫の時期もくる。

2018年まであと2ヵ月半。

2017年に叶えたいことの大部分がいまだ未達成。

もうちょっとゆっくりやってきてよ、

っていうのが本音です・・・。

23歳を語れる時間は、もう残り1ヵ月ちょっとになってきました。

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