次の一手を考えるのが最大のしごと。

更新がだいぶ滞ってしまいました。

もう4月です。

桜の季節。

新入社員らしき人が街に溢れているような気がします。

もう自分にはなくなってしまった、初々しさとか新しい世界にふみ出すときの不安と期待と色々が混ざり合った独特な感覚、それらを溢れんばかりに持っている人をみると、

なんだかうらやましいな、なんて思ってしまいます。

わたしは4月から社会人3年目に突入します。

新入社員のように希望に溢れている人や輝いている人をみて、

自分はこのままでいいのかな

って気持ちが生まれて、落ち込んだり不安になったり

そんな時間を最近はすごしていました。

仕事や、これからのことを考えては必要以上にブルーな気持ちになってしまって、

あまりブログを書こうという気になれず、

今期の最大目標である、簿記2級取得にむけた勉強も進まない日々でした。

そういうときは気持ちがあがるのを待とう、というのが

わたしなりのやり方で、

本を読んだり映画を見たりして過ごしていたのですが、

以前このブログでも紹介した、

「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

という西原理恵子さんの本を再び手にとったときに、

「次の一手を自分で考えてください」

そんな文章が目に止まりました。

現状に納得できない。

そういうときどうすればいいのか、

打開策を考えて、行動して、

乗り越えていくしかないんだ、

そういうシンプルなことにふと気づきました。

「次の一手を考える」

それはおおげさかもしれないけれど、自分で運をつかみにいくために

必ず必要だし、

人生において一番のしごとなんじゃないかなぁと

そんなふうに思ったんですね。

もうどうにでもなってしまえ〜って、

投げやりになってしまうのは簡単だけれど,

わたしはやっぱり自分の力がいくら微力でも、

こうなりたい、その自分の気持ちに

自分で応えてあげたいのです。

だから、こうなりたい、

だけど今そうなれていない

その理由はなんだろう?

何があれば、何を変えればそうなれるだろう?

考えて、

自分を押し上げていこうと思っています。

4月は勉強月間と決めているので、

かねてから目標にしていた簿記2級の取得にむけて、

勉強に邁進しようと思っています。

6月に試験なので、

もうあと2ヵ月しかないのですが、

「次の一手を考え」た結果、

取得したい資格なので

自分の望む未来を手にするために全力で勉強しようと思います。

また簿記の勉強については後日書きますね。

それでは〜。

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