まず、”1″をつくろう。

道を歩いているとき、

わたしはよく妄想をします。

たとえば、

3年後になっていたい自分とか、

有名になった自分とか、

周りから一目置かれる存在となった自分とか、

そんな理想の自分が、

自分について語っている姿を。

まるで情熱大陸に出演したみたいに、です笑

ありすがわの夢はいくつかあるけれど、

一番大きいものは

作家になること。

身近なものでいうと、

簿記の資格を取る。

経理部に異動して、総合職になる。

TOEICとパソコンの資格もとって

3年後くらいにもうひとつ上のステップへ行く。

年収500万円を稼げる女性になる。

こんなかんじです。

こうやってみると、

身近な目標の方が、流れが明確という…笑

こんなふうになって、

人生をかさねて、

大人になっていきたいんだ、っていう

思いをもちながら、出勤途中や帰路につくなかで

未来の自分をつくりあげていく。

そんなとき、ふと、

こんなにわかりやすく道を描いているけれど、

まだスタートラインから1ミリも動いていない自分に気づいて、

なぜだか焦ってしまうことがあって。

たぶんそれは、

簿記の資格をとる、っていう

ファーストステップがまだ達成できていないからだと思うんです。

いま、ちょうど3級の勉強をしているところ。

11月の試験を受ける予定です。

そしたら来年の6月に2級を受ける。

そんなふうに、ちゃんと、スケジュールだって立てている。

……でもやっぱり不安になる。

そんな気持ちを行ったり来たりするうちに、

そうだ。

まず1を作らなきゃいけないんだと、

強く思い始めてきて。

だって、今の自分では、まだなにも始まっていない。

この自分では、風が吹いたって、

行きたい場所へはぜったいに飛んでいけないし、

そもそも風に飛ばしてもらえない。

過程を描けば

身近に感じるのと同じように、

実際に”もの”にしていくときも、

1つ1つ重ねていかなくてはいけないんだと思う。

だから今日からは、

3級に受かった自分を妄想して、

その”1”をつくるために、勉強をがんばろう。

そんなふうに思ったわけです。

そりゃ、ときどきは、遠くの自分を夢見て、

妄想に浸ることもあってもいいと思うけれど。

でもやっぱり、

始めることが大事なんだと思うんです。

だからわたしは今年、ぜったいに3級を受けにいく。

そして合格する。

ありすがわは、予想を裏切るのが好きです。

期待は裏切りたくないっていつも思っているけれど。

まわりから、

お。

って思われるためには、

結果で示すしかないし、

それが一番簡単だとも思う。

1から10、より

0から1、の、

その芽のでる瞬間が一番たいへんなんだよなぁ。

“ある”っていう”1″と、

“ない”っていう”0″の差。

その違いは、ほんとうに大きいと思う。

早く芽をだしたい。

結局焦っていたり。

目標を追うときって結局こうなのかな。

最初のひとマス目。

ここをクリアしていかなくちゃ。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする