出会いたいような、面倒なような/20代のうちに結婚したい/

出会いの場に積極的に向かおうと決めた2018年。

それは恋愛しようって気になったからだと思うんだけれど、

だれかとデートの約束をして、

手帳に書き留めて、

数日後ふと我に返ると、ああなんかわたし何がしたいんだろうみたいな、

妙な冷静さというか

そんなものが生まれてしまうんですよね。

たぶんそれは、多少無理しているからだと思うんですけど…、

でも好きになって、恋に落ちてって、

そんなのもうないじゃんって分かっている自分もいて。

よく、出会いがないっていうけれど、

最近、それは出会おうとしていないってことなんだとちゃんと分かるようになりました。

アプリしたりだとか、街コン行ったりだとかして、

連絡先を交換したら、

休みはちゃんとデートで埋まっていく。

みんな、自然さとか求め過ぎなんだと思うんですよね。

出会うために会いにいくのも別になにも間違ってなんかないじゃんって、

わたしはそう思っています。

でも、そういうわたしも、

自然さに憧れているところはもちろんあって。

ばったりとか

たまたまとか

そうやって出会えたらって思っている。

最後はそこにたどり着けたら、

というよりたどり着くんじゃないか、とさえ。

でも、

それがないから諦めているのかもしれないなっていうのはあるのですが。

婚活のような恋活のようなものをしていて、

ふと

「もう全部やめたいな~」

って思うときがあります。

なんだか義務みたいになっていくんです。

会わなきゃ

好きにならなきゃ

で、こんなに難しいことだったかなって思うわけです。

お休みすべきときなのかもしれません。

でも毎日年をとっていくっていう事実が、なんだか自分を立ち止まらせてはくれなくて。

「その人」に会いたいって純粋な気持ちを

ずいぶん長い間持っていないような気がします。

スケジュールを埋めるだけの「会う」ばかり増えている。

気づくとなんだか、なにもしていない以上に寂しかったり。

20代後半になったら、なんの苦労もなくさらっと結婚するものだと思っていたけれど、

生涯未婚率だとか

婚活だとか

アラサーだとか

いろんな言葉や情報の渦のなかで、

結婚に簡単とか、なんとなくってないんだなって刷り込まれていっている。

だから、24歳ってもしかしたら結婚したいって思うには早いのかもしれないけれど、

26、7で結婚するには今なにか手を打つべきなんだよなって

逆算しているところはあります。

さらっと結婚。

憧れるけど、

それってほとんど外からの見え方で、

たぶん当の本人が、「さらっと」って思ってる結婚なんてないんだろうなー。

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