いい出会いがないと嘆いているときに気づくべきこと。

異性にかぎっての話ですが、

この1年くらいはけっこう積極的に行動して、

いろんな人と会ってきました。

でも、結果としてその誰とも好きという気持ちを持つことができないまま、

現在に至っています。

なんだか最近は、出会いはつくればある。

でも、いい出会いはなかなかない。

と、もう半ば諦めかけていました。

そんなとき、とあるブログの記事かなにかに、

人は結局、同じレイヤー(層)にいる者どおしで結ばれ合う

って書いてあったのを見つけたんです。

プリティウーマンみたいなことはめったに起きないよってことですね。

自分の経験を振り返ってみてもそれは正しいなって思います。

たとえば、最初の会社では学歴でみると同期はかなりばらつきがありました。

でも、やっぱり親しくなるのは同じくらいのレベルの学校に行ってた人なんですよね。

選んでいるわけでなくても、

自然にひきつけるみたいなかんじかなぁ。

それをもとに考えると、

周りの人っていうのは、

結局は自分自身なんだと思います。

よく、周りの人は鏡だっていうけれど、まさにその言葉どおり。

周りの人をみれば、自分が分かる。

そのレイヤーに、紛れもなく自分がいるんです。

だから、いい出会いがないなって嘆いているとき、

ほんとうは自分がその程度なんだって、

自分が望むような人たちがいるレイヤーとは違う場所に、いま自分はいるんだって、

そう気づかないといけないんだと思います。

いい出会いがない。

そう言っている人は、誰かと出会ったとき、

たぶんその初めましてのだれかにとっても、

”いい出会い”のうちのひとつにカウントされていないと思います。

お互いさまっていうべきなのかな…。

そう思うと悲しいけれど、

でもそういうことだよなって気づかなきゃいけないなと最近思いました。

自分の中の何かが、引き寄せた結果なのです。

じゃあここから自分の望むような出会いを引き寄せるにはどうしたらいいんだろう、

そう考えたら、やっぱりまずは今いるレイヤーの中で、

がんばってみるしかないんじゃないかなと思います。

この人もだめ、この人もだめ、

そういってえり好みしていたら、たぶん最終的になにもなくなります。

いいところに目を向けて、

とりあえず始めてみて、

いろんなことに気づいたり、そこから行動したり、

そうやって試行錯誤しているうちに、

やっぱりうまくいかないなってなっても、

そのとき一生懸命動いていれば、

新しくやってくる人は、また別のレイヤーにいる人になっているんじゃないかなって思うから。

きっと、なにか新しい気持ちを吹かせてくれない人なんていないんだと思います。

みんなそれぞれ数十年生きているわけだし。

そういう気持ちをもって、周りの人と出会い、

かかわり合って進んでいけたらなぁと、

そんなふうに思いながら過ごしている今日この頃です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする