【ラストアイドル】ラブコッチが生まれ変わっていた…!/つんくさんの力/

久々にラストアイドルについて書こうかなと。

しばらく書いていない間に(でも毎回ちゃんと見てました!)

セカンドシーズンに突入していましたね。

セカンドシーズンはバトルに敗れたメンバーからなるグループ4つと、

ラストアイドルの、合計5つのグループで表題曲をかけて争う総当たり戦。

特筆すべきは、

5つのグループにそれぞれ大物プロデューサーがつくということだと思います。

つまり、グループの戦いはプロデューサー同士の戦いでもあるわけで。

セカンドシーズン、面白い企画を考えたなぁなんて、ひとり感心していました・笑




わたしはいつもよく思うのですが、

そんなに監督やコーチってチームの勝敗に影響を及ぼすのかなって。

所詮はプレーヤーの問題ではなかろうかと。

たとえばW杯とかWBCとか見ていると、

負けたら監督のせい、みたいなかんじで、すごく責められるじゃないですか。

それってすごく不思議だなって思ってたんですね。

でも、

今回ラストアイドルで、ラブコッチVSシュークリームロケッツを見ていたら

その考えががらりと変わったんです。

プロデューサーはべつに監督ではないんだろうけれど、

監督になることもできる。

そして、ラブコッチのプロデューサーであるつんくさんは

ラブコッチの監督になって、

ラブコッチをひとつの方向にまとめあげていた。

束ねていた、というべきか。

ラブコッチって結成がいちばんおそくて、

なんとなくもうメンバーは入れ替わらないんだろうなって頃に

挑戦者として来た人が多くて

正直なところあんまり顔をみても名前が浮かばない(顔は覚えているんだけれど)。

そんなメンバーが集まるグループを、つんくさんが

べつにひとりひとり名前が分からなくたっていいじゃないか、

グループとしてちゃんとひとつになってみようよ

みたいなそんな優しい眼差しで、まとめあげている感じがしました。

つんくさんの言葉、楽曲で、

ラブコッチのチーム力がすごく増していたように思います。

それを見たときに、プロデューサー、というか「監督」の影響力って

すごいんだなとやっとわかった気がしました。

対戦結果もラブコッチの勝利。

しかも4対0でしたね。

対戦相手は人気の高いシュークリームロケッツだっただけに、

これはほんとにつんくさんの力だと思います。

ラブコッチの歌った、「青春シンフォニー」

女性が一歩ふみ出そうとしている瞬間を描いた歌詞になっていて、

「なんだか今日は涙がでる」

「努力全部わたしになる」

ってところはとてもぐっときました。

なんかつんくさんってOLの切なさ、もどかしさみたいなのが分かるのかなって思ったり・笑

つい最近、マツコデラックス×つんくの対談

(そのブログ記事:「マツコ×つんく/信念をもちすぎないほうがいい!?/達人達」)で、

マツコさんが「つんくさんの曲好きな人って、圧倒的に幸せじゃない人が多い」

って言っていたのを思い出しました。

そういえば、ラストアイドル、審査員もけっこう豪華なんですよね。

個人的にピエール中野さん(のコメント)がけっこう好きで。

厳しいことも言うし、敗者にあんまり気を遣ったりしないんだけれど、

すごく見ている人が納得できるコメントをしてくれる。

あと、ジャッジに迷いがない感じも好きです。

放送後、ときどきツイッターでコメントを残してくれたりするので、

毎回チェックしています・笑

さて、つぎはラストアイドル VS Good Tears。

楽しみです。

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