恋愛が怖いシンプルな理由。

最近彼氏ができました。

…だけど、ほんとうに気になる人が実は別にいる。

まあ、ありがちな話ですがそんな状況です、いま。

恋愛を無理矢理はじめてみて、

片思いのような焦がれるかんじはなくても、

ああでもやっぱり恋愛って怖いなぁと思う。

愛する怖さは今のところないけれど、

でも、愛される怖さみたいなものはある。

でも何より、恋愛が怖い一番の理由ってなんだろう、

そう考えたら答えはばかみたいに簡単で、

そこに”ふたり”しかいないことなんだと思います。

自分と相手のふたりきり。

相手の言葉や行動を受け止めるのは自分しかいなくて、

まるごとずしんとやってくるから

それはそれは怖いのです。

だって誰も緩衝材になってくれないし、

付き合うってことは、

相手を受け止めるってことだとわたしは思うから

(そこだけ真面目…)

傷つかない方法はどうやってもない。

受け止めてもらえるのか・

受け止めることができるのか。

気持ちの大きさにしても、

均衡であることなんてまずなくて、

自分だけが好きであることの怖さ、

相手の好きの大きさに自分が追いつかないことによる申し訳なさからくる怖さ、

いろいろあるわけです。

ふたりって怖いなぁ

そんなことをひたすら思っている今日このごろ。

だって、

多数決もとれないしね。

一緒か、割れるか

ふたつにひとつ。

それも怖い。

そう、恋愛なんて怖いことだらけなんだと思う。

だけどわたしは

この恋愛を始めることを決めた。

わたしの中に気持ちは正直まだ育っていない。

けれど、相手の気持ちを受け止めてみようと思って、

そして、その気持ちに、相手に、応える義務(というとちょっと語弊があるけれど)

を負うことに決めた。

わたしの中ではすこし、

恋愛は闘うっていうイメージがあります。

同性どうしでってわけではなく、

むしろ付き合うその相手と、です。

闘うっていうより

ぶつかるっていうほうがあっているかもしれないけれど。

簡単にいうと

「えいやぁー」

ってかんじです…笑

しかも武器ひとつ持たず。

着の身着のまま。

だから、怖いのなんて当たり前なんだとも思っています。

怖いから恋愛できない・しない

じゃなく、

恋愛は怖いものなんだ

ただそれだけなんです。

「恋愛は怖い」

そこから先につづく理論はなにもなくて、

ただその事実だけが浮かんでいるかんじ。

この恋愛の行く先になにがあるのかはまだ想像がつかないけれど、

つづくにしても続かないにしても、

相手が武器をもたず闘おうとしてくれている以上、

わたしだってこのまんま闘ってやるぞ〜

そんな気持ちです。

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