連絡の遅い人との付き合い方を考える。

恋人でも

友だちでも

なんでもいいんだけれど、

みなさんの周りに、やたら連絡の遅い人っていませんか?

ありすがわの友人の中に、

100%,その日のうちには連絡を返してくれない人がいます。

そういう人にかぎって、

いっしょにいるときは

よく携帯を見ている。

それだけ携帯を見ているのに

気づかなかったってことはないだろうし、

ってことは、

この人、わたしのこといつも後回しにしてるんだなと

考えてしまって、

その人と過ごす時間がなんとなく嫌になることもあったり。

面倒くさい女、

なのかもしれないけれど、

わたしは自分と相手の温度が、いっしょでないと嫌なんです。

恋人同士を考えてもらったらわかりやすいのかな。

やっぱり片一方だけが強く思っていても

もう片方がそうでなければ、

関係は続かない。

同性であっても、

それは同じである気がするんです、ありすがわは。

むかしは、

連絡が遅い=嫌われている

という簡単な思考回路だったのですが、

大人になると、

そんなに単純でもないことに気づく。

気に入っている友だちでも、その濃度はちがうし、

人は人に対しても、優先順位をつけるものなんだということを学んだりして。

まぁ、

だいたい、学校じゃないし

大人になったら嫌いな相手に連絡なんてしないもんね、わざわざ。

でも、

そこが、問題をちょっと複雑にすることもある。

向こうから連絡は来るけれど、

こっちが返しても3日くらいしなきゃかえってこないし…、

でも誘ってるのは向こうだから

嫌われてるわけでもない…??

みたいな。

そこでありすがわは、

その人を連絡するのがもともと遅い人なんだ、と思い込むことにした。

でもやっぱり連絡が遅いことにいらいらする自分がいる。

都合の良い友だちなのかなって、そんな気がする。

次に、

わたし自身が連絡を遅らせてみた。

例の彼女から連絡が来たら

1日おいて、

2日おいて…、

3日おいて……。

3日目にようやくLINEをひらき、

既読をつけて連絡を返したとき、

わたしは自分が、なぜか息が詰まるような気持ちで

ここ数日を過ごしていたことに気づいた。

やらなくてはいけないことを先延ばしにしている、という事実から

背をむけていることに対するもやもやが常にそばにあって、

なんだか落ち着かなかった。

冷静になってみると、

「そりゃそうだ。

自分が嫌だなって思っていることを、

相手に対して意図的にしてるんだもん。

いい気がするわけがない。」

そう思った。

じゃあ、どうすればいいんだろう。

悩んでわたしは、

相手が、こういう人と思い込むんじゃなくて、

“わたし”が、こういう人なんだって、わたし自身が思い込むことにした。

つまり、わたしはわたし自身に対して、

わたしという人は、連絡をその日のうちに返してあげたい人なんだって

認めてあげた。

そうすると、

前より楽になれた。

相手を認めてあげるより、

自分を認めてあげる方が

簡単なのかも。

だってわたしはここにいるし、

手に取れるし、

相手をわかってあげるほどの大きな心は、

自分をわかってあげるときには大きすぎて有り余るくらいだから。

でもそれでも、

あー。ほんっと遅いなぁ。

って思う時もあったり。

時間の流れ方が違う人と共存するのって難しいですね。

連絡がおそいひととの付き合い方、

みなさんはどうしていますか…??

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