【ラストアイドル2期生】去ってしまった木崎千聖ちゃんについて語る。

まだまだ熱いラストアイドル。

2期生は12人いて、増えすぎじゃないかなと思っていたのですが、

結局はまってしまっています笑

そのなかでもわたしの押しメンは「木崎千聖ちゃん」

小柄でキュートなルックスではあるのですが、

最初12人がずらーっと並んだときには

特に気に留める存在ではありませんでした。

でも彼女は彼女にとっての初戦で

文字通り、”魅せて”くれました。

初戦の対戦相手は「歌」が強み。

先攻でクリスハートさんの i  love  you を披露していたのですが

かなりの上手さでした。

正直、わたしは先に対戦相手のパフォーマンスを見て、

こっちだな

そう思っていました。

そのくらい上手かったんです。

そして木崎千聖ちゃんの番。

この、対戦相手すごい…!!っていう雰囲気が残る中どう自分を魅せるのか、

どう戦うのか。

そのアウェイともいえる空気の中で、彼女はパフォーマンスを披露したわけなんですが、

木崎さんは一気に空気の色を塗り替えたんです。

歌った曲は「ロマンティック浮かれモード」。

歌、ダンスともに二重マルで、かつ、

ただ上手いだけじゃなく、

相手の余韻を完全に失くすほど自分の色でその場を彩ったというか。。。

個人的にはかなりの衝撃でした。

「プロ」ってこういうこと、そんな感じすらあったんですね。

たぶん、かなり多くの視聴者がこの戦いを見て、

この子は最後まで残るな、12人の中で最強じゃないかな、

そんな感想を持ったのではないかと思います。

しかし、

木崎さんは彼女にとって2回目の戦いで敗れてしまいました。

1対3。

ジャッジに指名された吉田豪さんがその”いち”に回ったことで、

木崎さんは舞台を下りることになったんです。

正直パフォーマンスではほとんどの人が木崎さんに軍配を上げる出来でした。

ただジャッジは審査員ひとりの独断で行うというのが番組のルール。

吉田豪さんにとっては挑戦者さんが引っかかったようで。。。

わたしは押しメンになったばかりだというのに、

こんなにすぐ舞台を去ることになるとは、本当に残念な気持ちでした。

木崎さんの良さを語るとしたら、

個人的には2つあって、

ひとつめは誰もが指摘するようにパフォーマンス力の高さなんですけれど、

もうひとつは

その「姿勢」。

自分の現し方、ってところです。

大抵のメンバーがパフォーマンス以外の部分で面白いこと言ってみたり、

バックボーンを全面に出してみたり、

そうやって点を稼いでおこうとするものですが(それはぜんぜん悪いことじゃないです)

木崎さんはそういうことをしない。

余計なことはしないで、パフォーマンスだけで戦おうとしている。

その侍みたいな正々堂々さというか、

真っ向勝負!みたいなスタンスが、逆に彼女の個性となっていて、

可愛らしいルックスに秘めている強さに惹き付けられるんです。

そして、その姿勢にプラスして、

パフォーマンスだけで確実に人を掴んでしまう実力。

唯一無二の存在でした。

負けてしまったことは悲しいけれど、

セカンドユニットとかで頑張ってほしいなぁとラストアイドルファンとして、

木崎千聖ちゃんファンとして、

切実に祈っています。

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