変化につきまとうもの

ネットニュースにこんな記事があがってました。

ヒロミ、「24時間テレビ」での本銚子駅リフォームに鉄道通から大ブーイング!

夏恒例、日テレの「24時間テレビ」で

古くなった駅をタレントのヒロミさんがリフォームするという企画があり、

そのリフォーム後の駅に対して批判的な意見があがっているとかっていう内容。

なんかこの記事を読んでいて、

物事にはいろんな面があって、

捉え方によってはどうとでもなるんだなぁって思ったり。

やっぱり、いつの時代にも、どんなときにも、

変わらないことをよしとする人っていると思う。

べつにそれを悪い、とは言いません。

わたしだって変わらずにいてほしいなって思うものや人がいるから。

でも、どうしたって、

変わらなきゃいけないときもある。

そんなことも知っています。

さすがに20年ちょっと生きていると笑。

自分自身の変化ならいいけれど、

変わってほしくなかったものや人の変化って、

この駅に対して鉄道ファンが思うように、

やっぱり悲しい。

切なくなってしまう。

それでも、

大好きなものだからこそ、

変わろうと決意したこと

(往々にして変わることって当の本人も踏ん張らなきゃいけないものだと思う)

そのこと自体を、

応援してあげて、

背中を押してあげたいなとわたしは思います。

そして自分自身が変わらなきゃいけないときについて。

これもやっぱり踏ん張りが必要。

周りの人はいつだって二分する。

100人のうち100人みんなが背中をおしてくれること、

賛成してくれることってないから。

だから、変わるとき、

変わろうと思ったとき、

だれかの批判や落胆はどうしたって引き受けなきゃいけないんだと思う。

変わるだけで大きなストレスだったりするのに、

加えてそんな心労も。

「変化」につきまとうものって大変なことばかり。

でも、だからこそ得られるものも大きいんだと思う。

変化するとき、

それによってがっかりしている人にばかり目を向けないで、

それを歓迎する方を見て、

そっちへ向かっていくしかない。

変わることって恐ろしいな。

そう思います。

変わらないまま、自分についてきてくれた人の何人かは、

少なくとも(大げさにいえば)失う。

怖いことです。

だけれど、

いつも、変化のその先に待つものはわからないけれど、

その先にその倍の人が待ってくれているかもしれない。

やっぱり、一番大事なのは、

自分のきもちなのかなって思います。

変わりたい、そう思うなら、

失うことも、

批判されることも、

そのすべてに勝っていかなきゃいけない。

…そんなことをネットニュースを見ながら考えていたのでした。

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