目標はひとりでできることを

2018年になりました。

どちらかというと、誕生日の方が区切りとしては大きく感じるけれど、

年が変わるっていうのも、なんだか気持ちが変わりますね。

新しい年になると、なにか目標を掲げたくなります。

今年は、

・簿記2級をとること

・文学賞にひとつ応募すること

・出会いの場に月2回は出かけること

と、しました。

以前なら、

・経理部に異動すること

・文学賞をとること

・恋人をつくること

としそうなところですが、

その一歩手前に留めてみることに。

なぜかというと、

努力は自分次第だけれど、

その”結果”は自分ではどうしようもできないことだから。

人事を尽くして天命をまつ、みたいなかんじです。

結果まで目標に含めてしまうと、叶わなかったときに

反省のしようもないし、そもそも叶うみこみが少なくて、

やる気が減ってしまうのではないかと思ったわけです。

でも、自分ひとりで完結できることを目標とすれば、

あとはすべて自分次第。

やるか・やらないか、というシンプルな次元の問題になるんじゃないかなって思います。

毎年毎年、今年はなにか変わりたいと思っているような気もするのですが、

それでも今年は特別な年になりそうな気がしています。

去年はいろんなことの、スタートになる年だったから、

今年のがんばり次第で、基盤が固まっていくのではないかなと思っていて。

例えば仕事面では去年簿記3級をとったから

今年は簿記2級をとりたい、だとか

趣味では去年初めて文学賞に小説を応募してみたから、

今年はカルチャーセンターで書き方を習ってみてからまた文学賞にチャレンジしてみたいとか、

恋愛面では去年婚活(恋活になるのかも)を始めて色々なイベントに参加したり

(合コン、街コン、アプリ、いろいろやってました笑)

でもピンとくる何かはなかったから、

今年はもっと出会いの場に出向こうだとか…、

今年もやりたいことはいろいろあるのですが、

0から1をつくるというような目標ではなく、

去年からの続き、というか

1を拡大させていくようなイメージなので、

変わっていく想像がしやすいのだと思います。

そして、何より今年は25歳になります。

20代が半分おわるわけです。

今はまだ、周りの友人はほとんど結婚もしていないし、

それどころか働いていない人もたくさんいます。

でも来年には、そのほとんどが社会人になって、

周りがみんな同じ場所にたっていることになる。

立ち止まっていたら、どんどん追い抜いていかれる、という自覚もあったり。

悩んでいてもいいけれど、

悩みながらも進んでいかなくてはという気持ちです。

1年後の自分を想像すると、けっきょく何にも変わってないってなるんじゃ…、

という不安もありますが、

不安だからこそ、

逆に1年後の自分から今の自分を想像して、

杞憂だなぁって言ってみてもいます。

成し遂げるぞっていう意気込みと、

冷静な毎日の努力と、両方が入り交じって、

うまく収める場所が見つからなかったり。

新年のざわつきが落ち着いて、

平穏な日々が戻ってきたら、

その代わり映えしない毎日に、

変えたい気持ちを行動にして足していきながら、

毎日を積み重ねていきたいなぁと思っています。

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