会社が副業可能になったという話。

都内の中小企業に勤めているのですが、

最近、会社の就業規則が改訂され、

副業可能になったとか(という噂を聞きました)。

わたしは一般職(中小企業で今時珍しいですよね)で、一人暮らし。

わたしの会社では、一般職=正社員だけれど、お給料は派遣社員、みたいなかんじ。

お給料が低くて毎月節約状態なわたしには嬉しい知らせだなとそのときは思いました。

しかし、

時間を少しおいてみると、

果たしてダブルワークをするという選択が、いまのわたしにとってプラスになるのかとの考えが浮かんできました。

たぶんわたしは、このままの給料、就労状況なら、

3年後には別の場所へうつります。

地元へ帰ると思います。

25歳の年の夏(わたしは11月生まれだからもうじき26歳になるときです)、

どうするかを決めようと思っています。

今のところ判断軸はお給料です。

給料が年収200万円代なら、東京にいることをやめて、

地元に帰る。

そう思っています。

そして、大事なのはそのとき、

どんな転職をしたいか?です。

そのときは2回目の転職になるはず。

1回目は、方向転換という転職でした。

営業ではなく事務をしたい。

その思いは、平日休み、低賃金という条件のかわりに叶えることができた。

だけれど、2回目は、

条件にもこだわりたい。

カレンダー通り、ボーナスあり、退職金あり。

そしてもちろん事務職。

なっとくのいく、転職がしたいのです。

そのために今、何をすべきなんだろう??

たしかに、お給料は安いです。

でも赤字にはならずに生活できています。

もし副業をすれば入ってくるお金は確実に増えます。

ただ、時間はそれだけ削られる。

それも確実です。

「時は金なり」といいますが、

ほんとうに、時間というものは何にも変えられない価値があると思います。

もし、3年後、また転職をしよう、と決意するタイミングがやってきたら、

そのとき、わたしは武器を持っていなくてはいけません。

だからわたしはこの会社に入って、簿記の勉強を始めたし、

できれば経理の経験も積みたいと思っている。

勉強に時間は必須です。

だから今、わたしがやるべきなのは、

時間を使ってアルバイトなどで”とりあえず”お金を増やすことではなく、

この貴重な時間を自分に対して投資して、

社会人としてのスキルアップにつなげるべきじゃないかと、そう思ったのです。

4ヵ月前、7月に入社したときのことを思い出しました。

3年間はここでがんばる。

学びにきているんだ。

その気持ち。

最近、このブログの名前を、少し迷って

「仕事のできない女の生き方」に変えました。

仕事ができないのは現状であって、未来ではありません。

これからどうしていきたいのか、

どうなっていきたいのか、

じぶん自身の考えや時間の使い方を通して、

同じような環境にいるひとと、「これから」を変えるつもりでがんばろう、

そんな意味をこめてこの名前にしました。

未来を考えて副業はしない。

それがわたしの決断です。

あ。でもね、サロンモデルには相変わらず興味あります。

副業じゃないか。それは。

趣味みたいなかんじです。

そして、平日休みという珍しさをどう活かすかも今の課題です。

平日休み活動=平活(婚活みたいな)?

を充実させるために、

なにかせねばと企んでいる今日この頃。

ひとまず10月が、今日で終わっていきます。

なんだか、ちょっぴり寂しいなぁ。

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