遅刻して考えたこと。

先日、とあるサロンを予約していたのですが、

時間に間に合わず当日無断キャンセルをしてしまいました…。

最近じぶんの時間のルーズさに自分でも嫌になることが多々あって。

仕事ではほぼ遅刻したことないのですが

(あ。でも前職で一度だけ寝坊したことがあります…)

プライベートでは5分10分の微妙な遅刻をよくしてしまいます。

今回時間に遅れたことで、施術を受けることができませんでした。

遅刻って、相手に申し訳ないだけじゃなく、

じぶんにとっても後味が悪いもの。

今回の場合、サロンに迷惑をかけただけでなく

「また遅刻してしまった・・・」

という気持ちがじぶんの中に残りブルーな一日でした。

仕事の場でもよく遅刻してしまう人っていると思うけれど、

やっぱりどんなに仕事ができる人でも、

「遅刻」っていうひとつのミスだけで

評価はぐんと下がってしまう気がします。

なんとなく発言権がなくなってしまうかんじもしますよね。

遅刻した分際で…

っていう意識が、自分にも相手にも生まれてしまうからかもしれません。

なんだか遅刻している人を見ていると、

どこか浮ついていて、仕事に入っていくのに時間がかかっているような感じもあるし。

だから、遅刻ってそれだけで劣勢になってしまうんです。

相手にアドバンテージを与えてしまう。

そして信頼も失う。

悪いことばっかり。

ときは金なりっていうように、

みんな生活する中で、自然と時間がどれだけ大事なものかなんとなく得ているものなんだと思います。

だから、数値化はできなくても、時間を失ったり無駄にするととても損した気持ちになる。

「時間とお金にルーズにならない。」

それってほんとに大事なことだなと思います。

そういえば、

「社会人一年目の教科書」

だったかな。

覚えておくべきこと、みたいな基本項目のひとつに、

・遅刻はしない

やはり、そう書いてありました。

時間の捉え方は会社によってもさまざまです。

前職では電車の遅延でも遅刻は遅刻でした。

それを見越して早く来いっていうスタンス。

一方、今の会社は電車の遅延なら遅刻にはなりません。

個人的には、最初の会社で、とにかく時間通りにくる。

それを叩き込まれたことはよかったかなって思っています。

だけどプライベートでは時間にルーズになってしまう自分がいて…。

今回サロンで無断キャンセルをしてしまったことをきっかけに、

すべての時と場合で、相手の時間を大事にしよう。

そう誓いました。

なかなか習慣化している意識を変えることは難しいけれど、

これは確実に後回しにしてていいものではない気がしていて。

基本的なことがしっかりできるかどうか。

仕事でも、私生活でも大事だと思います。

よくメリハリをつけなさいとか言われるけれど、

じぶん自身はどこにいっても同じじぶん。

相手もそう。

私生活でだめなら、仕事もだめなのかなってそう思われてしまいます。

(心理学ではこれをハロー効果っていう)

ちゃんとしている人になる。

まずはそこから。

簡単そうで、

意外とできている人は少ないものだから。

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