第147回簿記3級に合格しました/独学で合格するまでの記録/

11月に受けてきた簿記の結果発表が先日あって、

3級に無事合格していました!!!

久々の試験、合格という安心感、喜び。

小さな一歩だけれど、とてもうれしい。

せっかくなので、合格までどのくらい、どんなふうに勉強してきたかを記録してみます。

※あくまでただの記録です。

最短の勉強法にはほど遠く、

勉強法ともよべないくらいにまっすぐつっきっただけですが、

たぶんこれだけやったら誰でも受かると思います。

つかったもの

・みんながほしかった簿記の教科書/TAC出版

・みんながほしかった簿記の問題集/TAC出版

・電卓

これだけです。テキストと問題集はあわせて2000円ちょっとでした。

検定料のほうが高いくらい。

3級は独学で、2000円ちょっとで受かるはず。ちゃんと勉強すれば、ですが。

ちなみに過去問は買ってないので解いてません。

勉強期間

トータル4ヵ月半ほど。

7月に始めて、11月19日に試験を受けました。

ただ、はじめの2ヵ月くらいは通勤時間にテキストを読むくらいだったので毎日30分くらいしか勉強していません。

わたしはわりと、だらだらこつこつ派みたいです。

勉強法

7月:勉強スタート

〜8月いっぱいくらいまで:テキストを読む

(2週くらいはしたと思います)

9月中:平日は相変わらずテキストのよみこみのみ。

休みの日、テキストの、各章のおわりにある問題をとく

10月中:平日も1時間くらい勉強時間を確保。テキストの問題をとく(2週目)

問題集を購入。苦手分野から解き始める。

(わたしの場合、財務諸表、仕訳日計表など)

11月中:毎日問題集をとく。平日は1時間半くらい。

休日は問題集付録の模擬テスト(3回分をそれぞれ2回解きました)。

たぶん4時間くらいは勉強していました。

11月19日:本番♪

感想

・3級は独学で大丈夫。

→商学部卒でもなく、ゼロからのスタートでしたが

基本的にテキストに書いてあることが意味不明ってことはなかったです。

・本番1~2週間前は、毎日試算表(第3問)か精算表(第5問)を解いた方が良いと思う。

→ボリュームがあるからこそ、慣れておくことが大事な気がします。

あと試算表か精算表を解いた日はなんか勉強したなって気になれるんですよね。

電卓叩かないとできない問題をちゃんとこなすと、自信もつくと思います。

・すきま時間だけの勉強ではたぶん受からないと思う。

→電卓叩くのが大事です。

面倒だけど、試算表を完成させる問題を解いて、

一発で借方、貸方がそろうとそれはそれは晴れ晴れしい気持ちになれます。

・なぜか仕事でもミスが減った。

→きっと集中する力がついてきたんだと思う。たぶん。

いざ2級へ

と、いうわけで無事に3級に受かったので、今年の目標はひとまずクリア。

来年は2級合格を目指します。

そして来年、経理の仕事を手に入れたい…!

3級は毎年、合格率40〜50%なのですが、

2級は20%台。

その数字を見るだけで難しいことがわかります。

周りの人たちも、3級はとれたけど2級は挫折したって人がたくさん。

でも、

なにごともやらなくては始まらないから、

6月の試験に向けて、とにかく勉強をスタートさせようと思います。

あと、いろんなサイトを見てみると、

2級までは努力でなんとかなるレベルという記載をたくさん見かけました。

努力でなんとかなる、と言われたらやらないわけにはいかないな、そんな気持ちです。

少し前に、「まず、”1”をつくろう」

という記事を書きました。

いま、ようやく1ができた。

これから先は積み上げていく時間。

自分の道を自分の力で、切り開いていけたらと思っています。

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